GS 論文紹介(^^♪

GS 論文紹介(^^♪

こんにちは☺




山梨県アルプス通り沿いの歯医者 歯科・矯正歯科GOOD SMILEです(^^♪





最近暑かったり寒かったり、気温の変化が大きい日が続きますね(^^;




皆様風邪などはひかれてませんでしょうか(*_*;




​歯科・矯正歯科GOOD SMILEはそんな気温の変化にも負けずに日々頑張っております!(^^)!




さて本日は定期的に行っている論文紹介のコーナーです(^^♪



本日紹介する論文は「Reduced mastication impairs memory function」という東京医科歯科大学から発表された論文になります(^^♪




その内容とは、成長期の幼若マウスに粉末にした柔らかい飼料をあたえて咀嚼刺激を減少させることによってどのような変化が起こるか、という論文です。




​今回の論文では粉末飼料にて飼育されたマウスは海馬における神経の発生、ニューロン活動などが減少などが認められたいうことが書かれていました!



​つまり今回の報告から、成長期間における咀嚼と認知機能は密接に関わっている事が示されたという事でした!







​人間に置き換えてい言うと、柔らかい食べ物ばかり食べていると将来、認知症になり易いということです(*_*)




​皆さん、柔らかい食べ物は美味しいですが、しっかり硬さのあるものを成長期には食べるようにしましょう!(^^)!



​因みに今回の論文は薄井先生が大学院を卒業するときに投稿した「Jornal of dental Rseach」という歯科業界の中ではインパクトファクターが高い雑誌になります!





​また今後も興味深い論文があれば紹介していきたいと思います!



論文紹介なら歯科・矯正歯科GOOD SMILEへ(^^♪




​お電話お待ちしております♪

 

 

 

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