総合科学誌『Nature』で面白い記事を見つけました!

総合科学誌『Nature』で面白い記事を見つけました!

こんにちは☺



​山梨県アルプス通り沿いの歯医者 歯科・矯正歯科GOOD SMILEです(^^♪




​桜も散って少し寂しいですが、ずいぶん暖かくなってきましたね!(^^)!
​GOOD SMILEは毎日頑張っております(^^)/


​最近総合化学誌「Nature」で面白い記事を見つけました(^^♪


 


​内容は「古代の歯石DNAから示唆された、ネアンデルタール人の行動、食餌および疾患」です!(^^)!


​「ネアンデルタール人」とはいわゆる原始人の一種で、近年になり現生人類と交流があったことが明らかとなっております(^^♪

今回明らかにされたのはネアンデルタール人の地域差です!(^^)!




 

ベルギーのスピ洞窟のネアンデルタール人の食生活は肉中心で、草原の毛深サイや野生の羊のDNAが検出された。一方、スペインのエル・シドロン洞窟のネアンデルタール人から肉は検出されず、キノコや松の実、苔を食べていたことが分かった。食餌の違いは、口腔内の細菌コミュニティと関連しているほか、肉の摂取がネアンデルタール人の微生物叢内に大きな変化を与えていたことが示された。という内容が書かれておりました(^^♪






​なんだかネアンデルタール人も僕たちと同じような食生活を送ってそうですね(^^;




実は僕たちは以前にもネアンデルタール人の講演を聞かせてもらったことがあります。


 


​それは以前GOODSMILE矯正副主任の荒井敦先生が留学されていた、カルフォルニア大学ロサンゼルス校に僕たちが見学させて頂いた時にワイントロープ再建生体工学研究所​の所長である西村一郎先生からお話しを聞くことが出来ました!

 


​荒井先生は留学中も西村先生の研究のお手伝いなどをしていたという、経緯もあり講演をしていただきました。

 



​現在も西村先生はUCLA終身雇用教授ということで研究を続けておられます。これからもGOOD SMILEは西村先生の研究を応援し続けたいと思います!
 



また、多方面の論文から面白いものを見つけたらブログで報告したいと思いますので宜しくお願い致します(^^♪

 

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